BitNEKO出版代行サービスについて、
よくご質問をいただく内容をまとめました。
「なぜBitNEKOが代わりに出版するのか」
「お金の流れはどうなっているのか」など、
ご依頼前に不安になりやすい点を中心にご説明します。
Q. なぜ BitNEKO が代わりに出版するのですか?
Amazon KDP(Kindle Direct Publishing)での出版は、
以下のように多くの工程と専門的な確認が必要です。
- 原稿データの仕様理解
- 表紙データの作成・サイズ調整
- 印刷コストの計算
- 販売価格の設定
- KDP独自ルールへの対応
正直なところ、
はじめての方がミスなく進めるのは簡単ではありません。
そのため、BitNEKO出版代行サービスでは、
- 依頼された本を
- BitNEKOの出版アカウントから
- Amazon KDPを使って出版
という形を取っています。
※ 本の表紙や本文に「BitNEKO」という表記が入ることはありません。
Q. Amazonの販売価格はどのように決めているのですか?
まず、Amazon(KDP・ペーパーバック)の価格構造は以下の通りです。
著者ロイヤリティ = 販売価格 × 60% − 印刷コスト
※「販売価格の60%」がそのまま利益になるわけではありません。 印刷コストは著者側の負担となります。
具体例
- 本のページ数:100ページ
- 印刷コスト:500円
この場合、
利益を0円に設定するためには、
販売価格 × 60% − 500円 = 0
となり、
販売価格は 約834円 になります。
BitNEKO出版代行サービスでは、
Amazon KDPを利用し、
印刷コストとAmazon手数料のみを反映した
**「利益を載せない価格設定」**で書籍を出版しています。
Q. BitNEKOはどこで儲けているのですか?
BitNEKOは、
Amazonで本が売れたときの利益では儲けていません。
本サービスでBitNEKOがいただく費用は、
ご依頼時にお支払いいただく
執筆代行・編集・出版サポート費(48,000円) のみです。
- 書籍販売価格に利益は上乗せしていません
- ロイヤリティの分配や管理も行いません
つまり、
- 本が1冊売れても
- 10冊売れても
- 100冊売れても
BitNEKOの取り分は 0円 です。
Q. なぜ「本の販売で儲けない」形を取っているのですか?
それは、BitNEKO出版代行サービスが
**「売るための本」ではなく「残すための本」**を
つくるサービスだからです。
- 家族に残すための一冊
- 仕事人生の記録
- 現場の知恵や経験の整理
こうした本に、
「売れたらいくら入るか」という要素を持ち込むと、
本来の目的がブレてしまいます。
BitNEKOでは、
- 原稿づくり
- 構成整理
- 編集
- 出版手続き
という 制作そのもの に対して対価をいただくことで、
販売後の金銭トラブルや複雑な精算を一切なくしています。
まとめ
BitNEKOは、
「本を売って儲ける」のではなく、
「本を完成させる仕事」で儲けています。
そのため、
「何冊売れたか」で一喜一憂することもありません(笑)
安心して、ご自身の言葉や経験を残すことに集中していただければと思います。