修正対応について

制作中・出版後の修正対応について


はじめに

BitNEKO出版代行サービスでは、
「作って終わり」ではなく、
納得できる形に仕上げることを大切にしています。

文章や構成は、
実際に読んでみて初めて気づく点も少なくありません。

そのため、制作中の修正だけでなく、
出版後の軽微な修正にも対応しています。


制作中の修正対応について

制作中の原稿については、
基本料金内で修正対応を行っています。

対象となる修正内容の例:

  • 文章表現の調整
  • 言い回しの変更
  • 内容の補足・整理
  • 軽微な構成調整

読みやすさや伝わりやすさを重視しながら、
確認と修正を重ねて仕上げていきます。


原稿修正の回数について

原稿内容の修正は、
以下の流れで進めます。

  • 初回確認 → 修正
  • 2回目確認 → 修正
  • 3回目確認 → 最終調整・確認(承認)

※修正回数は最大3回までを基本としています。
※誤字脱字や表現の微調整など、
 軽微な修正については柔軟に対応します。


追加修正について(別料金)

以下のような場合は、
**追加修正(別料金)**としてご相談することがあります。

  • 構成の大幅な変更
  • テーマや章の追加
  • 分量が大きく増える修正

※必ず事前に内容と費用をご説明し、
 ご了承をいただいたうえで対応します。
※無断で追加料金が発生することはありません。


表紙・挿絵の修正について

表紙・挿絵は、
印象や好みによる調整が多いため、
原稿とは修正回数の考え方が異なります。

基本の流れ:

  • 初回確認 → 修正
  • 2回目確認 → 修正
  • 3回目 → 最終確認(承認)

※表紙・挿絵の修正対応は2回までが基本です。
※3回目は最終確認のみとなります。
※回数を超える修正は、別料金となります。


出版後の修正について(KDPの特性)

Amazon KDPの仕組みを活かし、
出版後の軽微な修正にも対応可能です。

対応可能な例:

  • 誤字・脱字の修正
  • 表現の微調整
  • 写真や挿絵の差し替え

「完成した本を見てから気づくこと」も、
大切な確認のひとつと考えています。


校正刷り(試し刷り)について

ご希望に応じて、
Amazonの「校正刷り(プルーフ)」を利用できます。

  • 実際の仕上がりを事前に確認
  • 問題がなければ正式出版

※校正刷りには「非売品」表記が入ります。


修正対応に関するお願い

修正対応は、
より良い一冊に仕上げるためのものです。

修正回数を超えるご要望や、
承認後の変更については、
追加修正扱いとなります。

あらかじめご了承ください。


まとめ

BitNEKO出版代行サービスでは、
「修正を制限する」ことが目的ではなく、
安心して完成まで進めるためのルールを設けています。

分からない点や不安があれば、
各ステップで遠慮なくご相談ください。